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ポスティング業者選びのポイント|失敗しない5つの基準と発注前チェックリスト






ポスティング業者選びのポイント|失敗しない5つの基準と発注前チェックリスト|伊吹広告


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ポスティング業者選びのポイント
失敗しない5つの基準と発注前チェックリスト

業者選びを間違えると、費用も反響もムダに。会社のタイプ・配布形態の違いから、発注前に必ず確認すべき項目まで、まるごと整理しました。

2024.08.28 更新

この記事の要点

  • ポスティング会社の多くは自社で配布していない。大手=高品質・安いとは限らない
  • 選ぶ基準は電話対応・費用・実績・配布の質・対応エリアの5つ
  • 配布の質はGPS管理・配布員教育・配布報告の3点で見極める
  • 料金だけで選ぶのは危険。「料金より配布の質」が失敗しない鉄則

そもそもポスティング会社とは?3つのタイプ

「ポスティング会社」と名乗る会社には、配布専門・デザイン専門・異業種参入などさまざまなタイプがあり、実は自社で配布をしていない会社がほとんどです。下請けの配布会社さえあれば参入できるため、大手だから質が良い・安いとは限りません。大切なのは、反響や集客を上げられる会社かどうかです。

① 広告代理店

印刷・デザイン・ポスティングを含む広告全般を仲介する会社。仲介手数料が乗るため配布料金は割高になりがちです。

◎ ネット広告・折込・ポスティングを一括管理、集客ノウハウ豊富△ 配布料金は割高な傾向

② 印刷会社・デザイン会社

印刷やデザインが本業で、配布はポスティング会社へ仲介依頼するケースが多いタイプです。

◎ デザイン・印刷・配布をワンストップで依頼でき業務が軽い△ 仲介が入る分、料金は割高な傾向

③ ポスティング会社(自社配布)

配布を自社で行っている会社。配布エリアに根ざした会社に頼むと、費用を抑えつつ地域のリアルな情報を活かせます。

◎ 費用を抑えられる・地域情報に強い・急な依頼にも対応しやすい

失敗しない業者選び 5つの基準

まず「電話対応」で質を見抜く

意外な盲点ですが、最初の関門はここです。住民と実際に接するのは依頼主ではなく配布スタッフ。スタッフの態度や挨拶が好印象なら広告も好印象に、悪ければ依頼主のブランド価値まで下がります。そして配布スタッフを指導するのはポスティング会社の社員。電話対応で好印象を与えられない会社に、しっかりした配布指導はできません。

費用で選ぶなら「安さの理由」を聞く

費用を抑えた見積り依頼をすれば最安にはできます。しかし安さだけで選ぶと「エリアや期間が選べない」「ターゲティング不可」「配布員の管理が粗い」「カバー率が低い」といった理由で反響が出ないことも。安い場合は、その理由を必ず確認しましょう。

実績は「自社の配布内容」で確認する

希望する配布内容での反響実績はかなり重要です。ホームページの実績掲載を見るか、問い合わせで確認を。業種・配布プラン・配布方法・配布エリア・配布部数・反響数を伝えて聞いてみましょう。同種の実績がある会社はノウハウが蓄積されており、効果的なプランを提案してくれます。

配布の質は「管理と教育」で見極める

配布スタッフは基本1人で行動し、管理者が常に見ているわけではありません。だからこそ管理・教育体制で反響は大きく変わります。確認すべきは次の3点です。

① GPS着用:配布時間・日付・速度を地図に記録でき、配布ミスや投棄を防止。現代のポスティングに必須のシステムです。
② 配布員教育:教育不足だと配布禁止物件への誤投函やエリア外配布などのトラブルに。研修制度の有無を確認。
③ 配布報告:いつ・どこに・何枚配ったかが分からないと反響データが取れません。「配り終えました」だけの業者や報告なしの業者も多いので要確認。

現場管理者(リーダー)の常駐を確認する

「配布先にどんな配布方法をしていますか?」と聞いてみましょう。ポスティングは会社ではなく「人」。配布員も体調不良や怠け心で手を抜くことがあり得ます。現場リーダーが常駐していれば、スタッフの小さな変化に気づき、品質を保てます。

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配布対象地域で選ぶ|移動配布型 vs 固定配布型

業者は配布エリアの広さで「移動配布型」と「固定配布型」に分かれます。エリア外は他社へ外注されることが多く、割高になったり管理が行き届かずトラブルになる場合もあるため、対象地域は必ず確認しましょう。(スマホは横スクロールできます)

メリット デメリット
移動配布型
(広域対応)
  • 配布可能エリアが広い
  • 急な案件・期日指定に対応
  • 大ロットを短期間で配布
  • 単配が多く反響が出やすい
  • 配布員が土地の地理に疎い場合がある
  • 移動費がかかり割高な傾向
固定配布型
(地域密着)
  • 低単価
  • 配布員が地理に詳しい
  • カバー率が高い
  • 配布期間・納品日が決まっている
  • 併配が多く反響が出にくい場合も
  • 急な案件に対応できない

配布形態で選ぶ|単配 vs 併配

1社のチラシだけを配るのが「単配」、数社のチラシを同時に配るのが「併配」です。多くの会社は併配型を採用しています。

メリット デメリット
単配型
  • 細かいセグメント配布が可能
  • 大きなチラシ・チラシ以外も配布可
  • 短期間で大量配布できる
  • 1枚だけ届くので反響が出やすい
  • 単価は高め
併配型
  • 低単価
  • プロによる配布
  • 大量配布に不向き
  • チラシサイズに制限
  • 配布期間が長く納品日指定あり
  • 他社チラシと同時で反響が出にくい場合も

単配は依頼主のためだけに戦略を立てられる分、併配より反響が出るケースが多くあります。「安さの併配」か「反響の単配」か、目的に応じて選びましょう。

協会・組合への加盟も信頼の目安

全日本ポスティング協会、日本ポスティング協同組合、首都圏ポスティング協同組合、近畿ポスティング協同組合(POSNAK)など、業界団体に加盟している業者を基準にするのも一つの方法です。団体は外部監査や定期会議で品質向上に取り組んでおり、加盟業者は品質重視の配布が期待できます。もちろん未加盟でも優良業者はあるため、あくまで判断材料の一つとして活用しましょう。

発注前チェックリスト|これだけ確認すればOK

ここまでの内容を、問い合わせ時にそのまま使えるチェックリストにまとめました。

問い合わせ時に確認すること

  • 電話対応は丁寧で好印象か
  • 自社配布か、下請け・外注か
  • 安い場合、その理由を説明できるか
  • 自社と同業種・同プランの実績があるか
  • 配布員全員がGPSを着用しているか
  • 配布員の教育・研修制度があるか
  • 配布後の報告(いつ・どこに・何枚)があるか
  • 現場リーダーが常駐しているか
  • 希望エリアが自社の配布対象地域か
  • 単配か併配か、配布形態はどちらか

セールストークに惑わされず、業務形態と強みを自分から聞くこと。そして業種・サービス内容・地域・ターゲット層など、ポスティングの目的をしっかり伝えることも同じくらい重要です。信頼できる業者と組めれば、魅力的なチラシを最大限に活かし、継続配布で最大の効果を引き出せます。料金より、配布の質を大切に選びましょう。

チェックリストの答え、すべてお見せします

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0120-107-209受付 9:00〜20:00(年中無休)

伊吹広告が選ばれる理由

01圧倒的なターゲティング力

GIS(地理情報システム)を使ったターゲティングでムダを省き、反響率の高いポスティングを実施。専属スタッフがご提案からご報告まで責任を持って対応します。

02スタッフの管理体制

配布リーダーが独自マニュアルに沿ってエリア配布率・投函の向きや美しさをチェック。研修を受けた配布スタッフ全員がGPS端末を携行し、移動軌跡を記録。効率的なルートと品質向上を常に追求しています。

03配布後の報告・サポート

配布後は配布レポートを提出。今回のポスティングを分析し、次回さらに反響を出すためのご提案までさせていただきます。


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